
知っているようで知らない?久喜市内の地区とは?
こんにちは。尾崎不動産です。
今回は、久喜市内の地区についてお話しします。
久喜市は関東平野のほぼ中央、埼玉県の東北部に位置していますが、「久喜市ってどこにあるの?」と聞かれたらどう答えますか?
周りの人に聞くと「大宮駅から電車で20分くらい」、「東京駅と宇都宮駅の中間地点」といろいろな答え方があるようですが、一番分かりやすいと思ったのは「埼玉県の右上」でした。確かに(笑)。

ちなみに現在の久喜市は、2010年(平成22年)3月23日に誕生しました。
それまでは、
久喜市(くきし)
菖蒲町(しょうぶまち)
栗橋町(くりはしまち)
鷲宮町(わしみやまち)
という4つの自治体がそれぞれ存在していました。
なかなか初見では読みづらい漢字が多いですね。
合併によって現在の久喜市となり、市域はかなり広くなりました。
そのため、同じ久喜市でも地域ごとに雰囲気が異なります。
地区を分けるとこんな感じです。

例えば、久喜駅周辺は商業施設や住宅街が広がる便利なエリア。
一方、菖蒲地区には豊かな田園風景が残り、栗橋地区は交通の要所として発展してきた歴史があります。
鷲宮地区は歴史ある神社や文化が受け継がれている地域です。
「同じ久喜市なのに、地域によってこんなに雰囲気が違うんだ」
そんな発見があるのも、4つの市町が一つになったまちならではの魅力です。
「エリアが広すぎてどこに住めばいいのか分からない」と悩んだら来店予約をして、ぜひ尾崎不動産にお越しください。
地元出身の従業員が多いのも尾崎不動産の強みですので、お客様の要望を聞いた上で適した場所をご提案いたします!
尾崎不動産は久喜駅西口出てすぐ。「銀だこ」さんの大きな赤い看板が目印です。